中国は広すぎる国ですが旅行が

広いからこそ見るところがある

中国というのは、かなり見るところがありますが、はっきりいって、かなり広いですから、すべてを見ることは一週間とかそうした期間では無理です。しかし、それでもいくつか絶対に見たほうが良い所、というのはあります。もちろん、そもそもいくところによって見れない場合もありますが、出来るだけ行ってみるように日程を組んでみることです。その一つが万里の長城です。中国の象徴のような建造物です。全長が八千キロメートル以上ある、世界最大の城壁です。これ以上の城壁というのは、もう人類は作ることがない、といわれているくらいです。だからこそ、見る価値があります。

長城が作られた理由を知る

万里の長城は、今でこそ、観光地ですが、極めて実益があったものです。そもそもどうしてもこんな物を作ったのか、といいますとそれは北方からの侵略に備えるためです。中世、或いは近代までは中国は最強の国家の一つではあったのですが、常に北からの脅威に晒されていた国でもあるのです。北には騎馬民族がいて、それが中国史では常に問題視されていたのです。その侵攻を防ぐために作られた城壁です。当然ですが、今ほどではありませんが、紀元前から作られていたものであり、明の時代あたりで一気に延長されたものです。歴史的に意味のあるものですから、一見の価値はありますので、旅行に行くならば、是非とも見ることです。

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